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食中毒の基礎知識2

最終更新日時:2017年10月15日(日)

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食中毒の基礎知識2

前回の記事の続きとなります。
食中毒の種類が大きく
・細菌性食中毒
・ウイルス性食中毒
・自然毒食中毒
・科学性食中毒
・その他
と分かれますが
今回は自然毒食中毒以降のものを説明しましょう。

自然毒食中毒とは
自然界に存在している食中毒となります。
代表的なものはきのこや
ジャガイモの芽に付着している毒になります。
野草にも毒を持っているものがあるので
適当にとってこないように注意しましょう。
きのこは、ほとんどの人は
スーパーや八百屋で購入していると思うので
そんなに毒きのこを摂取するタイミングはないかと思います。
まれに、田舎や山の近くに住んでいる人が
自ら摘んできたきのこを口にして
食中毒を引き起こすことがあるため
知識がないまま適当にきのこを摘むのはやめましょう。
きのこの毒はバカにできず
猛毒をもっているものもあるため
口にしたら死に至ることもあります。
神経系に影響を及ぼすものだと
しびれやよだれ、幻覚症状などを引き起こし
精神錯乱へと陥ることもあります。
大体は下痢や嘔吐などの
胃に負担をかける食中毒となりますが
非常に危険なものもあると覚えておきましょう。
また、ジャガイモの芽にも気をつけましょう。
とても有名なのでどのご家庭でも
しっかりと芽を取り除いていると思います。
神経系の毒となるため腹痛や嘔吐、頭痛を
引き起こすことがあります。
動物が持つ自然毒ではフグが代表されます。
フグの肝臓や卵巣に毒が含まれていて
口にするとしびれや
重症化すると呼吸困難、言語障害、歩行困難
などを引き起こし死に至ることもあります。

科学性食中毒は
農薬物が食品に付着していたり残っている場合に
引き起こされてしまう食中毒となります。
食品をきちんと水洗いすれば多くは防げます。
日本の場合は食に関する意識も高いため
農薬が食品に多く残ることは少ないです。
しかし、食品についていた泥に
農薬が付着していることもあるため
水洗いだけは手を抜かずに行いましょう。

その他としては寄生虫などがあります。
生肉や魚の内臓に寄生虫がいたまま
人が体内に入れてしまい
体内に寄生されてしまうことで
食中毒を引き起こします。
なんとか体外に寄生虫を排除しようとするため
症状としては下痢や嘔吐が続くことが多いです。

いかがでしたでしょうか?
一言で食中毒といっても
たくさんの種類がいて身近な食材に
当たり前のように付着しているのです。
食中毒に負けないように
体を元気な状態に保つようにしましょう。
また、食品の管理や丁寧な調理を行うことで
ほとんどの食中毒は防ぐことができるので
しっかりと意識して管理するようにしましょう。