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馬刺しユッケはちゃんとしたお店なら問題なし

最終更新日時:2018年08月12日(日)

馬刺し好き必見!本当に美味しい馬刺し通販ランキング

馬刺しユッケはちゃんとしたお店なら問題なし

馬刺しユッケ、美味しいですよね。牛のユッケがなかなか食べられなくなった今、馬刺しユッケをよく食べるという方も多いのではないでしょうか。桜ユッケとしてお店に並んでいるのもよく見るようになりましたね。
でも、牛肉や豚肉の生食が規制されたのに、馬肉は大丈夫なの?と心配されている方もいらっしゃるかもしれません。結論から言えば、馬肉の生食はしっかりとした管理の元に提供されているので、心配はいりません。
今回は、どうして馬刺しや馬肉ユッケなどは安心して食べられるのかをご説明します。

馬刺しは食肉加工業者の衛生管理がきちんと整っている

馬刺しは食肉加工業者の衛生管理が非常に整っていて、食中毒が起こらないよう万全の体制となっています。馬刺しは、厚生労働省が定めた生食用食肉の衛生基準を順守した生食用加工施設で加工されているため、加工段階での汚染リスクは極めて少ないです。
また、実際に販売する小売りや飲食店にもきちんとした基準があり、食中毒が起こらないようにしっかりと基準を順守しています。馬刺しは以前のレバ刺しのように、どこでも食べられるというレベルのものではなかったため、お店側も衛生管理意識の高いところが扱っているものでした。ですので、昔から馬刺しを扱っているようなお店や、馬刺し専門店などは特に厳しく管理しておりリスクは非常に低いでしょう。
逆に、牛や豚が扱えなくなったから馬を扱う、といった安価な飲食店では衛生状態に少々疑問が残りますね。


食中毒の可能性がある寄生虫対策として、冷凍処理をしている

とはいえ、馬刺しにも食中毒のリスクが無いわけではありません。中には食中毒を起こす恐れのある寄生虫に寄生されている場合もあるのですが、そういったリスクを無くすために、馬刺しは全て冷凍処理されます。冷凍処理することで寄生虫のリスクは著しく下がります。

馬は体温が高いため、そもそも寄生虫や細菌が繁殖しにくい

馬の体温は約40度と、動物の中ではかなり高い方です。この体温の高さにより、寄生虫や細菌が繁殖しにくいため、そもそも馬肉は雑菌の増殖や寄生虫のリスクが少ない肉なのです。更に、食中毒の原因として知られるO-157やO-111などは馬の体内では生息できません。


アレルギーも起きにくい

更に、馬肉はアレルギーを起こしにくい食品でもあります。また、口蹄疫や狂牛病といった病気にも感染しないのです。馬肉はこういった他の肉にあるリスクがほとんどないため、元々非常に安全な肉なのです。

馬肉は生食するのに非常に適した食材

上記の理由から、馬肉は元々とても安全な肉なことに加え、衛生管理の面でも非常に気を使って流通しているため、食中毒のリスクは極めて低いのです。他の食材にあるようなリスクが無いので、馬肉は生食するのには非常に適した食材と言えるでしょう。
ですので、馬刺しやユッケが心配な方も、安心して召し上がってください。他の肉の生食よりよっぽどリスクが低いので、馬刺しは昔から食べられていて今も残り続けているのですから。
ただ、もちろん小売りや飲食店の段階で雑に扱われてしまったら食中毒のリスクはあります。ですので、衛生管理が不安なお店で食べたり買ったりするのではなく、昔から馬肉を扱っているお店や馬肉・馬刺しの専門店で買ったり食べたりすることをおすすめします。

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